いつもインスタのストーリーズに村田製作所製の「疲労ストレス計 MF100」で測定した私の自律神経の状態を画像でアップしています。
横軸:自律神経バランス(副交感神経・交感神経)
縦軸:自律神経機能偏差値(自律神経の働き度合いを「同年代と比較」して偏差値表示)
MF100は、測定結果を画像にするだけでなく、日本人になじみのある「偏差値」で表示することで、わかりやすく見ていただけるのが特徴です。

先日、某研究会で香川大学医学部の臼井先生の「アナログとデジタル、画像と数値をどう使うか」の講演を聴く機会があり、両方を見ることで見えてくるものがある!ということをわかりやすく説明いただいたので数値でも見てみました。
MF100は、PCからアクセスして測定データをcsvで見ることができます。

心拍数(平均・最小・最大)やピーク感覚(RR)脈拍数などが見れるのですが
◇HF:主に副交感神経の活動
◇LF:主に交感神経の活動
◇TP:自律神経機能(HFとLFを足したもの。自律神経の働き度合い。)

上の図は、TP値の各年代の平均値です。10代をピークに徐々に低下していきます。40代では、20代の半分、60代ではさらに半分に低下すると言われています。(この数値が高ければ高いほど自律神経の活動量が高く「元気!」ということです。)
◇L/F:自律神経バランス
◇D-SCORE:自律神経偏差値(自律神経の働き度合いを「同年代と比較」して、どの位置にいるかを偏差値表示)



Tさん(女性)75才のデータです。毎月の測定でD-SCORE(偏差値)はほぼ90を推移されています。


Mさん(男性)53才のデータです。
TP値の差は、一目瞭然だと思います。
Tさんは、TP値そのものがはるかに高い!!(私より、ずっとずっと元気で若い、ということです。ほんとうにすごいです!!)また、私と同年代のMさんは平均値よりかなり低い、ということが見ていただけます。
《自律神経》
呼吸・体温・血圧・心拍・消化・代謝・排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動を維持するために休むことなく働き続けています。
〈自律神経機能が高いメリット〉
☆日中のパフォーマンス向上
☆ストレスの自己ケアが上手
☆オン・オフの切り替えが上手
☆肌や髪のツヤ
☆更年期障害の軽減 etc
今回の検証を機会にTさんのように、年齢を重ねてもイキイキとパワフルに活動できるように「自律神経機能」をもっと高めていこう!!と思いました。皆さんはいかがでしょうか?
気になる方は、測定体験してみてくださいね。
『あなた自身を守れるのは、あなただけ』
